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Macrobiotic Magazine「むすび」No.700

2018/01 Macrobiotic Magazine「むすび」No.700 特集◎新たなむすび直しへ ○特別寄稿「むすび」700号に寄せて ○創刊からの軌跡を辿る/マクロビオティックの原点を探る 〜  本誌「むすび」は、60年前の昭和33年(1958年)10月に発行された創刊号「健康と平和」でスタートしました。  「健康と平和」という誌名は、桜沢如一が命名したものです。  ……  桜沢氏は昭和41(1966年)に亡くなります。  通巻122号にあたる昭和44(1969年)10月号からは、誌名を「健康と平和」から「正食」に改題しました。  ……  「正食」は、さらに通巻でちょうど250号となった昭和55年(1980年)7月号から「コンパ21」という新しい誌名になりました。  ……  その後、二度目の「正食」誌時代(通巻460〜500号)を経て、平成13年(2001年)6月号の通巻501号から、現在の「むすび」に落ち着きました。  本号は通巻700号ですが、「むすび」としてもちょうど200号を迎えました。 〜 ■滋味旬菜 2018/01 「精進・彩りおせち料理」 ・あられ雑煮  — 野菜の旨味を白味噌の甘い味で仕上げます。お好みで塩分を少し加えて下さい — ・祝い煮しめ  — 味が落ち着く2日目がさらに美味しいです —  ・ふくさ焼き  — 卵焼き器に蓋をすると、しっかりと蒸し焼きできます —  ・松笠揚げ  — 豆腐はしっかりとかために水切りしましょう —  ・菊花蕪  — 蕪に切り込みを入れる際、切り落としてしまわない様割り箸などを置いて切ると良い — ・ごぼうの豆腐巻  — 蒸し上がりを表面だけ焼いても良いです —  ・五色なます 柚子釜  — 野菜の歯ざわりが残るくらいに仕上げましょう —  ・ごぼう団子照り煮  — 団子はしっかりめに揚げましょう —  ・黒豆  — 煮汁から豆が出ないように気をつけます —  ・大根の干し柿巻き  — 自然の甘味と酸味がほどよく箸休めになります —  ・抹茶きんとん  — 裏ごす時はねばりを出さないように柔らかくしっかりと蒸すこと —  ■しんちゃんのよろず相談所・第25回 山村慎一郎 『糖尿病①』 ~ お米を食べない糖尿病の男性 食事指導はコンビニ食の選び方から  糖尿病の男性が食事相談に来られました。  ……  「えっ...