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Macrobiotic Magazine「むすび」No.733

 2020/10 Macrobiotic Magazine「むすび」No.733  今月のことば◎「甦る大地の記憶、心ひたす未来への予感」小貫雅男 ・ドキュメンタリー映像作品『四季・遊牧ーツェルゲルの人々ー』 ダイジェスト版  前編「〜秋・冬・早春〜」> https://youtu.be/8ckpvZv3blc  後編「〜春・夏・晩秋〜」> https://youtu.be/8WR0TCZd7O0 特集◎現代に息づく桜沢スピリッツ ~ 『7号食と塩断ち断食を二本柱に』マクロビオティック和道主宰 磯貝昌寛 ~ 『マクロの醍醐味は陰陽にあり』桜沢如一資料室長 高桑智雄 ~ 『正食運動の軌跡をたどる』広島・府中の旧明治製粉ルポ ~ ■滋味旬菜 2020/10 ・おからこんにゃくのチリソース ・玄米の雑炊 ・ザーサイと切り干し大根の和え物 ・マーボー秋茄子 ・三度豆の炒め物 ■しんちゃんのよろず相談所・第58回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座24』 ~ 若いのに乾燥肌、小じわ、白髪 !? ~ 全身に栄養と潤いを与え、心の働きを維持する血(けつ) ~ 貧血を改善するには睡眠の質と時間も重要 ~ 自己流の糖質制限は危険 ~ 貧血を改善し潤いをもたらす食材  ・黒米 / ひよこ豆 / … ~ 美肌効果が期待できる食材  ・米麹 / 納豆 / … ~ 肌や内臓を潤す食べ物  ・コンニャク / オクラ / … ~ ———————————— 菜園家族> http://www.satoken-nomad.com/saien-kazoku

Macrobiotic Magazine「むすび」No.720

2019/09 Macrobiotic Magazine「むすび」No.720 今月のことば◎「青汁と子育て」門田岳久  特集◎食から考える健康と長寿 『玄米和食の給食で成果』松井直輝・学校法人泉新学園理事長 ~  松井さんによると、学校法人の幼稚園には栄養価基準がなく、給食の内容を自由に決めることができますが、保育園や認定こども園は栄養価値基準があります。  「その中でも特にカルシウムが大変」ということで、簡単にカルシウム基準をクリアできる牛乳は飲ませたくなかったため、納豆などにイリコやシラスといった小魚を使うようにしました。  逆に、牛乳や卵も使っていないので、アレルギー対応が楽になったと言います。すると「みんな同じものが食べられます」。 ~ 『幸せで楽しい人生を』三浦直樹・みうらクリニック院長 ~  マクロビオティックを実践している患者に接することも少なくありませんが、どんな食事でも自分のからだに合うかどうかを試して、次にそれを続けることで楽しいかどうかが問題と言います。  「正しく生きようとか、こうあるべきとかと思ってストレスを感じるのなら、ちょっと考えた方がいいんじゃないかと。人生の目的は食べたいものを一生我慢することではないし、病気直しが人生の目的ではないので、病気があっても幸せだったら別にそれでいいと思いますし、楽しい人生をみんなで過ごしていけたらいいなと思います」と結びました。 ~ ■滋味旬菜 2019/09 「ふだんにも役たつ 心身をいたわるお手当て食」 ・大根のゆず漬 ・玄米味噌おじや ・りんごの葛煮 ・ヤンノー ■しんちゃんのよろず相談所・第45回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座11』 ~ 「手足が湿っています」 〜 ストレスが発汗を促進させる 〜 甘い物やお酒は湿気をため 心が塞いでうつが増す 〜 肺が働かなくなると腎に負担  甘い物・お酒・果物などの糖質過剰は、心の安定を担うカルシウムやビタミンB群を多量に消費するので、気にしなくても良いことに悩まされ、必要以上にストレスを感じたり、不安感が増したりしますから。 〜 甘い物、果物、お酒の頻度をしっかり決めて守る  これら糖質は気を体外に出す働きがあります。気が抜ける、と言った方がわかりやすいでしょうか。 気が抜けると当然やる気がなくなります。体が重く感じたり、だるくなります。  これは...