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Macrobiotic Magazine「むすび」No.744

2021/09 Macrobiotic Magazine「むすび」No.744 今月のことば◎ 『自給運動から有機農業運動、学校給食の食材供給へ』福原圧史 特集◎『健康は食と生活の仕方から』 ■きほんの滋味旬菜 2021/09 「ごま豆腐のきのこあんかけ」 ・今回は家庭でも作りやすいように、練りごまを使いました。 ・葛には滋養があり、粒子が小さいので消化しやすく、昔から体調が悪いときや病中病後に良いと言われています。また体を芯から温めてくれるので… ・日本人の生活に身近だった葛。… ■しんちゃんのよろず相談所・第67回 山村慎一郎 『病気・自然療法講座8 貧血』 ~ もしかして貧血?こんな症状にご注意を 〜 偏食や無理なダイエットも原因に <貧血の原因> ①偏食やダイエットによる蛋白質や鉄分、ビタミンC不足 ②妊娠、出産、授乳による母体の鉄分不足 ③生理による出血 ④継続的な出血と疾患が原因となる貧血  ・胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんといった消化器の病気などです。 〜 甘いものが多いと腎を傷め 赤血球を作るホルモン欠乏で貧血に <貧血症状> ①顔色が黄色っぽくなり、動悸や息切れが起こる  ・さらに悪化すると、爪の中央がへこんでスプーンのように ②慢性の腎不全が貧血の原因に 〜 野菜はビタミンCやクエン酸と一緒に 一定期間、動物性が有効な場合も  ・ヒジキを食べて増血 〜 食事療法のポイントとおすすめの食材 ・おすすめの食材は、玄米、餅米、黒米、裸麦、稗、赤米、トウモロコシ、大豆、… ・アケビ ・紫蘇 ・当帰 ・キクラゲ ・金針菜 ・蓮根 ・カキ(牡蠣) ・カツオ ・胡麻 〜 ■マクロビオティックONEテーマ vol.69 岡部賢二 「宇宙生理学入門18 ハートとマインド、スピリットの関係」 ~ 春夏秋冬や東西南北 意識も四相で変化する ~ アウトプットを経て充電期間の結へ ~ スピリットの宿る腸 腸内細菌が重要な役割 ~ 微生物=ムシが情報を受けて交信 ~ 四相の流れの要となる腸 ~ ■野菜&薬草でちょこっとセルフケア 龍頭佳世 (31)ムラサキ (紫根)  ~ 虫対策や火傷などに紫雲膏 ~ 日本三大色素の一つ ~ 自家製で効き目がアップ? ~

Macrobiotic Magazine「むすび」No.743

2021/08 Macrobiotic Magazine「むすび」No.743 今月のことば◎ 『コロナ禍でこそ見直したい梁瀬義亮の思想』林真司 特集◎『いま本当に問われていること』 ・陽性≠感染  流行は毎年のインフル以下 ・感染なぜ拡大?  高感度にして陽性者が増加 ・無症状でも感染?  症状がなければ考えにくい ・医療崩壊を防ぐ  インフルと同じ5類指定に ・本当の感染対策  免疫・抵抗・解毒力を高める ・弊害が心配なマスク  子らに頭痛や情緒面の影響も ・ワクチンは安全?  病気を悪化させる可能性も ・絶望から希望へ  リアルに生きられる体と体勢を 《Lecture》発酵食・糖質・食物繊維で免疫力UP ■きほんの滋味旬菜 2021/08 「夏野菜たっぷりタコス」 ・マクロビオティックでは、茄子は極陰性として身体を冷やす作用の強い食材といわれます。 ・寒天の原料は海藻。… ・寒天は日本発祥。… ・ゼラチンとどう違う? ■しんちゃんのよろず相談所・第68回 山村慎一郎 『病気・自然療法講座7 高血圧と低血圧』 ~ 脳卒中などの予防のカギは血圧 望診では心臓を舌で判断 〜 塩分過多は血液量を増やして高血圧に 内臓脂肪型肥満も血圧を上げてしまう 〜 血圧を下げる野菜や薬草など ・アスパラガス ・キクラゲ(木耳) ・キュウリ(胡瓜) ・シイタケ(椎茸) ・春菊 ・セリ(芹) ・セロリ ・玉ネギ ・ニンニク(大蒜) ・ホウレンソウ ・そば(蕎麦) ・トウモロコシ(玉蜀黍) ・緑豆 ・柿 ・酢 ・イノコズチ  ヒナタイノコズチは牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)など膝の痛みに使われます。 〜 陰性な甘い物などで低血圧に 漢方は小建中湯や人参湯を 〜 ■マクロビオティックONEテーマ vol.68 岡部賢二 「宇宙生理学入門17 気のパワー」 ~ 心身の状態から環境まで 気に関する日本語は多彩 ~ エネルギーが発生している状態が「キ」という言葉 ~ 和服を着る意味とは ~ 「気」の中にある米は陽性なエネルギーの塊 ~ 気性は気象に通ず 気の持ち方で変化も ~

Macrobiotic Magazine「むすび」No.742

2021/07 Macrobiotic Magazine「むすび」No.742 今月のことば◎ 『国際的な交流でマクロの発展と継承を』永井邑なか 特集◎『梁瀬義亮と複合汚染の時代』 ■きほんの滋味旬菜 2021/07 「焼き茄子冷やし鉢」 ・マクロビオティックでは、茄子は極陰性として身体を冷やす作用の強い食材といわれます。 ・寒天の原料は海藻。… ・寒天は日本発祥。… ・ゼラチンとどう違う? ■しんちゃんのよろず相談所・第67回 山村慎一郎 『病気・自然療法講座6 心臓病』 ~ 動脈硬化を招く「死の四重奏」 女性も閉経前後5年は要注意 ・肥満 ・糖代謝異常(糖尿病) ・脂質異常症(高脂血症) ・高血圧 〜 心筋梗塞で緊急搬送を激白! 〜 体質的に腎臓が弱く肺結核も 腎の不調は耳や心臓に影響 〜 心臓病の解消法は利尿にあり おすすめの食材はコレ ・蓮根 ・小豆 ・イカ(烏賊) ・鶏の卵 ・銀杏 ・ハトムギ ・エンドウ豆 ・梅 ・筍 ・芹 ・ニンニク ・スベリヒユ ・スイカ(スイカ糖) 〜 効果が実感できるようになるコツは? 〜 ■マクロビオティックONEテーマ vol.67 岡部賢二 「宇宙生理学入門16 イメージ力を育てる」 ~ 想像力は肉体とともに 意識にも強く作用する ~ 五輪メダリストが抱く「自分は最高!」 ~ 本来のウィルスの目的は遺伝子のアップデート ~ イメージで現実が変わる ~ 理想的な世界の想像を繰り返すことで変化 ~ ■野菜&薬草でちょこっとセルフケア 龍頭佳世 (30) アマチャ (甘茶)  ~ 美しい照葉を生け花に ~ お釈迦様の誕生を祝う花祭り ~ 製造工程で増す甘み ~

Macrobiotic Magazine「むすび」No.741

2021/06 Macrobiotic Magazine「むすび」No.741 今月のことば◎ 『コロナ感染予防のための自衛策』土井元良 特集◎フランスで料理修行した小学生 『幼いときの興味から異国の旅へ』 ■きほんの滋味旬菜 2021/06 「初夏野菜のキッシュ」 ・実は奥深い、豆腐の水切り ・小麦粉の違い … ■しんちゃんのよろず相談所・第66回 山村慎一郎 『病気・自然療法講座5 子育て&浮腫み』 ~ 人生を変えたいと夫婦で玄米食 長女も完全菜食で育てたものの… 〜 健康を願う余り心を置き去りに 社会人になって人間関係で苦労 〜 地元の伝統食を中心にしていれば 時々の甘いお菓子や果物はOK 〜 チーズやコーヒーを半分にできた読者 〜 湿度が高くなると水分が溜まり 気分が落ち込んで冷えて不調に 〜 アサリやアスパラガス、金針菜 大根や冬瓜を使い上手に利尿 〜 小豆や苦味で排便をうながす 〜 ■マクロビオティックONEテーマ vol.66 岡部賢二 「宇宙生理学入門⑮  潜在意識の法則〜自他の区別ができない不分別の法則」 ~ 主語がないのが潜在意識の世界 ~ 自分を否定していると他人の欠点を探すように ~ 自分を愛せなければ真の愛は受け取れない ~ 自己否定のデータを消し自己肯定に上書きする ~

Macrobiotic Magazine「むすび」No.740

2021/05 Macrobiotic Magazine「むすび」No.740 今月のことば◎ 『「弁当の日」——体験から見える新たな世界』城戸久枝 特集◎超入門 正食陰陽理論 ■きほんの滋味旬菜 2021/05 「筍のはさみ揚げ」 ・筍は鮮度が命  昔から「筍は湯を沸かしてから掘れ」というぐらい、手に入ったらできるだけ早く茹でましょう。 ・筍のアクの正体 ・向いた皮の中でも柔らかい根元は食べられる ■しんちゃんのよろず相談所・第65回 山村慎一郎 『病気・自然療法講座4 冷えと不妊』 ~ 水分を動かし身体を温める「気」 内臓の位置を保つはたらきも 〜 甘い物好きの人が冷えるのは体に水分が溜まりすぎるため 〜 ネギやアサツキなどの辛味 黒米や餅などで血流を改善 〜 甘い物やお酒、果物の過剰が男女の不妊にも影響する 〜 貧血も大きな原因の一つ 〜 違う考えをもつ人を拒否せず理解してもらえるよう努力を 〜 ■マクロビオティックONEテーマ vol.65 岡部賢二 「宇宙生理学入門(14) 苦楽の法則」 ~ 楽をむさぼると苦に陥っていく ~ 先延ばしにしたツケでアルコールや甘いものに ~ 苦を乗り越えると満足感や自信に ~ めんどくらいことが意外に気持ちいい ~ 多少の負荷は必要 ~ ■野菜&薬草でちょこっとセルフケア 龍頭佳世 (29) チャ (茶)  ~ 漢方にも使われる薬草 ~ 茶の湯は陰陽五行の世界 ~ 口内炎に緑茶うがい ~

Macrobiotic Magazine「むすび」No.738

2021/03 Macrobiotic Magazine「むすび」No.738 今月のことば◎『サステナブルなライフスタイルの確立に向けて』山口真奈美 特集◎ 『ブックチャレンジ@SP』 「人間この未知なるもの」 「新装版 身近な食物による手当て法」 「生と死を分ける数学」 「少食を楽しむ」 ■きほんの滋味旬菜 2021/03  「ひじきと菜の花の煮合わせ」 ・油揚げは油抜きをしないといけないのでしょうか? ・落とし蓋はどういうときに使ったらいいですか? ・煮含める、煮詰める、煮からめるの違いは? ■しんちゃんのよろず相談所・第63回 山村慎一郎 『病気・自然療法講座2 呼吸器のトラブル 咳』 ~ 昔から呼吸器が弱い日本人 ~ 発酵食品が善玉菌を増やし 感染しにくい可能性も ~ トイレ後の十分な手洗いで 家庭内感染を予防 ~ 食生活におけるコロナ対策 ~ 咳の改善に役立つ食材を紹介します …咳でも色々タイプがあります。痰が出ない空咳、さらさらの水っぽい痰が出る咳、粘りがあり色も黄色っぽい痰が出る咳などです。 ・カブ ・紫蘇…咳止めの作用は、葉ではなく紫蘇の実の方がすぐれています。 ・春菊 ・生姜 ・ビワ ・芹 ・大根 ・たけのこ ・ネギ ・蕗 ・蓮根 ・アサリ ・梅 ・ギンナン ~ 手当て  お手当ては、胸全体に、特に「中府」というツボを念入りに生姜油(生姜搾り汁と胡麻油を同量混ぜた物)でゴシゴシとマッサージします。… ~ ■マクロビオティックONEテーマ vol.63 岡部賢二 「宇宙生理学入門(12) 潜在意識の慣性の法則」 ~ 三日坊主が多い理由 ~ 一千回の宣言で行動は変えられる ~ 成功者に必要なチャレンジ精神 ~ マンネリ化からトキメキの人生へ ~ ■野菜&薬草でちょこっとセルフケア 龍頭佳世 (28) セリ ~ 秋田の名物セリしゃぶ ~ 毒ゼリには要注意 ~ 冷え症改善や解熱効果も ~

Macrobiotic Magazine「むすび」No.737

2021/02 Macrobiotic Magazine「むすび」No.737 今月のことば◎『オーガニックのさらなる拡大に向けて』岩間建亜   特集◎ 映画でひろげよう『弁当の日』 ドキュメンタリー映画「弁当の日『めんどうくさい』は幸せへの近道」試写会ほか ■滋味旬菜 2021  「心身の健康は日々の簡素で豊かな食卓から」 ・座禅豆  … 大豆の程よい固さが美味しさに … ・きんぴら卯の花ごはん  … 我が家のきんぴらでお気軽にお作り下さい …  ・生麩と山芋の蒸し物  … 具材は工夫し、冬ならではの美味しさを! …  ・みかんの葛餅  … 果汁を絞った後のみかんはお風呂にどうぞ …    ■しんちゃんのよろず相談所・第62回 山村慎一郎 『病気・自然療法講座1 冷え症』 ~ お腹か手足先の末端か 冷えには2種類ある ・リンゴ型肥満(お腹に脂肪が多くほとんどが内臓脂肪) ・洋梨型肥満(下半身に脂肪が多くほとんどが皮下脂肪) ~ 甘い物は体に水を溜めやすい  現代は本当に「気疲れ」する時代です。みんなが電池切れを起こしてます。気を作る「水穀=ごはん」をしっかり食べていないからですね。  そして現代人は体に水を溜める「甘い物・お酒・味が濃いもの」が多すぎるのて「浮腫み」「気が重い」「手足が重い」「元気がない」状態になってます。  不足している気を補う食材、それを体中に巡らす食材、滞りを散らす食材を組み立てましょう。 … ~ 血液の巡りを改善し余分な水を出す食材を  冷えると手先が真っ白になる方がいます。末端の冷えには、血液の巡りを改善し、お腹を温める食材を使っていきます。漢方で当帰(とうき=血流をよくして手足を温める)、桂枝(けいし)、生姜、木通(もくつう=利尿)などが使われます。 … ~ 排便や貧血に効果的な食べもの  排便も余分な水分の水はけを良くしてくれますので、しっかり排便するよう心がけましょう。次のような食材が排便を良くしてくれます。  カブ、セリ、セロリ、フキ、ヨモギ、えのき、シメジ、ゴボウ、タケノコ、アーモンド、クルミ、胡麻、松の実、キクラゲ、キャベツ、白菜、梅、リンゴ(皮付き)、小豆。  貧血の方も体冷えます。貧血が進むと、冷えだけではなく髪が抜けやすくなったり、爪がもろく鳴ったり、肌がカサカサ...

Macrobiotic Magazine「むすび」No.735

2020/12 Macrobiotic Magazine「むすび」No.735 今月のことば◎陰と陽が織りなす棚田文様 高桑智雄 特集◎ 「オーガニックに新しい波」 ~ 自然栽培からオーガニック 持続可能な社会づくりまで 兵庫県淡路島のパソナ農援隊を訪ねて ~ 生き残りをかけIOTを推進 有機第一号の金光味噌と伝統産業の未来 ■滋味旬菜 2020/12  「クリスマスはマクロスィーツとともに」 ・ヴィーガンシュトーレン ・絞り出しクッキー ■クッキングスクール通信・体験レポート 「病気の根っこはみんな同じ」 ■しんちゃんのよろず相談所・第60回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座26』 ~ 妊娠中に母親が食べたもので子どもに違いが出てくる ~ 父親の種も重要なポイントです ~ 酒は怒りの臓器=肝臓を傷め、余計にイライラしてしまう ~ 運命が変わる「好きもの断ち」 ~ 血流を良くし余分な水分を排出、内臓を温めてくれる食材 ————————————

Macrobiotic Magazine「むすび」No.733

 2020/10 Macrobiotic Magazine「むすび」No.733  今月のことば◎「甦る大地の記憶、心ひたす未来への予感」小貫雅男 ・ドキュメンタリー映像作品『四季・遊牧ーツェルゲルの人々ー』 ダイジェスト版  前編「〜秋・冬・早春〜」> https://youtu.be/8ckpvZv3blc  後編「〜春・夏・晩秋〜」> https://youtu.be/8WR0TCZd7O0 特集◎現代に息づく桜沢スピリッツ ~ 『7号食と塩断ち断食を二本柱に』マクロビオティック和道主宰 磯貝昌寛 ~ 『マクロの醍醐味は陰陽にあり』桜沢如一資料室長 高桑智雄 ~ 『正食運動の軌跡をたどる』広島・府中の旧明治製粉ルポ ~ ■滋味旬菜 2020/10 ・おからこんにゃくのチリソース ・玄米の雑炊 ・ザーサイと切り干し大根の和え物 ・マーボー秋茄子 ・三度豆の炒め物 ■しんちゃんのよろず相談所・第58回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座24』 ~ 若いのに乾燥肌、小じわ、白髪 !? ~ 全身に栄養と潤いを与え、心の働きを維持する血(けつ) ~ 貧血を改善するには睡眠の質と時間も重要 ~ 自己流の糖質制限は危険 ~ 貧血を改善し潤いをもたらす食材  ・黒米 / ひよこ豆 / … ~ 美肌効果が期待できる食材  ・米麹 / 納豆 / … ~ 肌や内臓を潤す食べ物  ・コンニャク / オクラ / … ~ ———————————— 菜園家族> http://www.satoken-nomad.com/saien-kazoku

Macrobiotic Magazine「むすび」No.731

2020/08 Macrobiotic Magazine「むすび」No.731 今月のことば◎直言「危機のときこそ、マクロビオティックの出番」西森寿美子 特集◎ 「続・パンデミック時代を生き延びる」 ~ Q3『ネット情報も含め、感染予防など共有した方がわいと思われる有益な情報は?」』(前回からの続き) ~ 特別寄稿III『仏で感染が拡大した理由』山中祥子 ~ Q4『コロナ禍の教訓、収束(終息)後に予測される変化など、意見を自由にお書き下さい。』 ~ 特別寄稿IV『細菌やウイルスとの共生』斉藤武次 ~ ■滋味旬菜 2020/08 ・新生姜ご飯 ・ダルとイスクスのスープ ・豆腐の竜田揚げ ・玉ねぎと桜エビの和え物 ・ビワの種ブランマンジェ紅花添え ■REPORT 『三田にオーガニックカフェ「ビオターブル サント・アン」』 URL>  https://www.biotable-saintan.com/ ————————————

Macrobiotic Magazine「むすび」No.730

2020/07 Macrobiotic Magazine「むすび」No.730 今月のことば◎直言「人生100年時代を支える〝食のあるべき姿〟を科学する」益崎裕章 特集◎ 「パンデミック時代を生き延びる」 正食クッキングスクール講師陣への緊急アンケート&特別寄稿 ~ Q1『一般的な対策も含め、個人的、あるいは家庭、職場などで行っている感染予防対策は?」』(前回からの続き) ~ Q2『感染予防対策に関連し、とくに食生活で免疫力を高める方法など、役立ちそうな正食の知恵は?」』 ~ Q3『ネット情報も含め、感染予防など共有した方がわいと思われる有益な情報は?」』(前回からの続き) ~ 特別寄稿I『コロナ禍のイタリアで』竹内芙美 ~ 特別寄稿II『免疫を整える食事とは』作田英成 ■滋味旬菜 2020/07 ・赤ピーマンと人参の冷たいスープ ・かぼちゃのクレームブリュレ ・フランボワーズのソルベ ・ドライカレーのプレート ・焼き野菜 ・味噌ディップ ・人参ラペ ・ラタトゥイユ ■野菜&薬草でちょこっとセルフケア 龍頭佳世 (24)竹クマザサ ・ビワの種ブランマンジェ紅花添え ■しんちゃんのよろず相談所・第55回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座21』 ~ ・出産時に母親の微生物を受け取っている赤ちゃん ・発酵食品で母子ともに健康に ・体温と免疫アップの食事を 【豚肉と春野菜のうま煮】 【菜の花と長芋のわさび和え】 【ふきのとう味噌】 ~

Macrobiotic Magazine「むすび」No.729

2020/06 Macrobiotic Magazine「むすび」No.729 今月のことば◎旬の恵みあふれる「アスパラだし」はいかが?篠原久仁子  特集◎ 「健康長寿の新知識」 ~ 『がん治療はいいとこ取りで』みうらクリニックの三浦直樹院長 ~ 『酪酸産生菌が健康に影響か』食生活ジャーナリストの平川あずささん ~ 『アルコール依存や認知症にも』琉球大学大学院医学研究科の益崎裕章教授 ~ ■滋味旬菜 2020/06 ・蕗ごはん ・筍とあらめ ・手作り葛きりの黒蜜添え ・えんどう豆ともちきびのコロッケ ・こぼう・こくにゃく・ピーマンの金平 ■しんちゃんのよろず相談所・第54回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座20』 ~ 油や糖質が多すぎると下三白眼になりやすい ~ 大きな黒い瞳は陰、茶目は陽 ~ 目でわかる臓器や体内のこと ・黒目の上がぼやけていますから、血管が動脈硬化を起こしていて、もしかすると将来、認知症になる可能性があることを示していますからご用心! ~ ■宇宙生理学入門④ 『波動共鳴 (引き寄せ) の法則』 岡部賢二 ———————————— 『畑からの伝言帖』URL> https://shinoharakuniko.com/

Macrobiotic Magazine「むすび」No.727

2020/04 Macrobiotic Magazine「むすび」No.727 今月のことば◎男の介護教室、やってます。 宝肖和美  特集◎ 「有機食で農薬をデトックス」 ~ 『ネオニコチノイドって?』 ~ 『母子間移行するネオニコ』 ~ 『有機農業に大きな期待』 ■滋味旬菜 2020/04 ・菜の花の白和え ・卯月のお椀 ・椎茸菜の花たけのこ ・たけのこご飯 ■しんちゃんのよろず相談所・第52回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座18』 ~ 怒りは人相を悪くする ~ 苦しみを和らげる たった5つのやり方 ~ ■宇宙生理学入門② 『2:8の法則』 岡部賢二 ————————————

Macrobiotic Magazine「むすび」No.726

2020/03 Macrobiotic Magazine「むすび」No.726 今月のことば◎俳句で知る心のふれ合いと言葉の使い方 二上貴夫  特集◎ 「これからの心地よいくらし」 ~ 『心地いいことから気づきを』GOTS地域代表の三好智子さん ~ 『先人の知恵や工夫を伝える』「日本の匠と美 ほさか」店主の保坂浩輝さん ■滋味旬菜 2020/03 ・蕪とブロッコリー 白味噌サラダ ・あさり、うの花 ・菜の花 湯葉巻き ・炊きおこわ ・こばうの昆布巻き ・えびフライもどき ・黒米の甘酒 ・大根、車麩、豆乳汁 ・いちご大福 ■野菜&薬草でちょこっとセルフケア 龍頭佳世 (22)忍冬 (すいかずら) ■しんちゃんのよろず相談所・第51回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座17』 ~ 「口は災の元」は食も同じ ~ 鼻呼吸で頭が良くなる? ~ ■宇宙生理学入門①『笑顔がもたらす宇宙意識』 岡部賢二 ————————————

Macrobiotic Magazine「むすび」No.725

2020/02 Macrobiotic Magazine「むすび」No.725 今月のことば◎行ないには「味」がある 坪井香譲 特集◎ 「動物たちに本物の食を」 ~ 『餌ではなく、食を届ける』京都のクローバーリーフを訪ねて ~ 『自然に近い状態で飼育』京都市動物園で暮らすゴリラ一家 ■滋味旬菜 2020/02 ・畑菜とお揚げさん、こんにゃくの白和え ・塩麹豆腐の薄葛仕立て ・蓮餅、蕪あん ・手鞠寿司 ・こぼれ梅 ■しんちゃんのよろず相談所・第50回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座16』 ~ 男性ホルモンが強ければ髪の毛は抜けてくる ~ よく噛むことで悪相・凶相を福に転じる ~ ————————————

Macrobiotic Magazine「むすび」No.724

2020/01 Macrobiotic Magazine「むすび」No.724 今月のことば◎里山で生きる「食べ事」を次世代につなぐ 和田周大 特集◎ 「玄米食のエビデンスを求めて」 ~ GENKIスタディの背景と調査方法 ~ 酪酸産生菌が多く、腸内環境も良好 ~ 注目される酪酸産生菌 ■滋味旬菜 2020/01 ・数の子 ・酢ごぼう ・焼きなます柚子釜 ・春雨人参ボール ・きんとん茶巾しぼり ・バーガーののしやき ・春菜の磯巻 ・鮭の南蛮漬け ・京風雑煮 ・きんつば ■野菜&薬草でちょこっとセルフケア 龍頭佳世 (21) ナンテン ■しんちゃんのよろず相談所・第49回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座15』 ~ 望診の勉強会や食事指導ではネイルアートはご法度 ~ 春に活発にはたらく肝 気を上げて精神面に影響 ~ 足がつるときは亜鉛を ————————————

Macrobiotic Magazine「むすび」No.723

2019/12 Macrobiotic Magazine「むすび」No.723 今月のことば◎「八方良し」を目指して 保坂浩輝 特集◎ 「香害と身近な化学物質」 『広がるマイクロカプセル香害』 ~  イソシアネートは、化合して重合体(ポリマー)となった場合(ウレタンフォームやポリウレタンなど)は毒性はありませんが、分解して単量体(モノマー)になったとき、強い毒性を発揮します。  どのくらいの毒性かというと、…… シックハウス症候群の原因物質の一つとされるトルエンの許容濃度と比較すると「1万倍や5千倍とか、非常に毒性が強いことがわかります。」  そしてイソシアネートは、非常に脆いのが特徴です。よくウレタンシューズのソールがボロボロになっていることがありますが、その壊れる過程で毒性が強くなります。 ~  イソシアネートは喘息を引き起こす急性毒性があり、動物実験では動物にイソシアネートを投与して喘息と同じような症状をつくることが知られています。 『あふれる化学物質』 内分泌かく乱物質・ビスフェノールAの影響は今も ~  さらに「アレルギーの人たちは、かわいそうな人たちではなく、非常に敏感で、センサーの役割をもち、人類の健康を引っ張る先駆者」と積極的に評価しています。 ~  だから「アレルギーに従って食べ方や生活を変えると、実は元気になる」。 ~ ■滋味旬菜 2019/12  「おうちであったかマクロクリスマス」 ・根菜ポトフ ・レンコンとセロリ・カリフラワーのピクルス ・春菊とリンゴのクルミ味噌あえ ・カボチャとヒジキのパテ ・ガートショコラ ■しんちゃんのよろず相談所・第48回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座14』 ~ 法令線は職業や金運に関係 ~ 法令線内のホクロは吉相 ~ 人中は長くはっきりが吉相 ~ ターンオーバーでモチモチ肌に ■マクロビオティックONEテーマ vol.48 岡部賢二 「がんを作る食事④ リンパ管の汚れ」 ~ 血管が上水道ならリンパ管は下水道 ~ リンパ節は免疫の中心 ~ ————————————

Macrobiotic Magazine「むすび」No.722

2019/11 Macrobiotic Magazine「むすび」No.722 今月のことば◎「本当に安心安全な野菜はこだわりの種から」石井吉彦  特集◎微生物とともに生きる ~ 『畑も人も発酵だらけに —吉田俊道・NPO法人 大地といのちの会理事長—』 ・「私たちは生を食べていきているが、ほとんどの微生物は死を食べて生きている」 ・あまりいいイメージのないウジ虫ですが、糖尿病で壊死した組織をウジ虫に食べさせるマゴット療法という治療法があります。  ウジ虫は壊死組織をきれいに食べ尽くすだけでなく、表面に膜をつくって、健康な組織を感染から守ります。人間の手では難しいデリケートな手術を、小さな虫たちが完璧にやってのけるのです。 『有機へと転換する世界—吉田太郎・NAGANO農と食の会会員—』 ・今年5月、山田正彦元農相らが共同代表を務める「デトックス・プロジェクト・ジャパン」が、国会議員23人を含む28人の毛髪を分析した結果、実に7割にあたる19人から、グリホサートかグリホサートが分解してできる物質が検出されました。 ・フランスでは有機農業が農政の主流になりつつありますが、フランスだけではありません。コペンハーゲンで… インドでは… 。 ~ ■しんちゃんのよろず相談所・第47回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座13』 ~ 太りたくて腹八分目 逆転の発想でふっくらと 〜 腸内細菌のバクテロイデスが短鎖脂肪酸を作り肥満予防 〜 短鎖脂肪酸を増やす食材  玄米、粟、稗、黍、小豆、えのきやシメジ、キクラゲなどのキノコ類、ネバネバして糸を引くモズクやメカブなどの海藻類、アロエ、蕪、玉葱(便を和らげる)、小松菜、牛蒡、タケノコ、オクラ、長芋、里芋、キャベツ、白菜、高菜、ゼンマイ、フキ(フキノトウはさらに排便の力が強い)、ほうれん草、アンズ、梅、かぼす、皮付きリンゴ、とうもろこしなど。 〜 水はけを良くする食材  丸麦、ハト麦、小豆、黒豆、エンドウ豆、キュウリ、冬瓜、大根、芹、白菜、ナス、春雨、干瓢など。 〜 ■マクロビオティックONEテーマ vol.47 岡部賢二 「がんを作る食事③ 冷えとがんの関係」 ~ 加熱した動物性食品と白砂糖のセットに用心 ~ 身体の冷えはお腹で作られる  人体の免疫の中心は、腸管免疫です。小腸や大腸には免疫細胞が集まっていて、必要に応じて、体の各機関...

Macrobiotic Magazine「むすび」No.720

2019/09 Macrobiotic Magazine「むすび」No.720 今月のことば◎「青汁と子育て」門田岳久  特集◎食から考える健康と長寿 『玄米和食の給食で成果』松井直輝・学校法人泉新学園理事長 ~  松井さんによると、学校法人の幼稚園には栄養価基準がなく、給食の内容を自由に決めることができますが、保育園や認定こども園は栄養価値基準があります。  「その中でも特にカルシウムが大変」ということで、簡単にカルシウム基準をクリアできる牛乳は飲ませたくなかったため、納豆などにイリコやシラスといった小魚を使うようにしました。  逆に、牛乳や卵も使っていないので、アレルギー対応が楽になったと言います。すると「みんな同じものが食べられます」。 ~ 『幸せで楽しい人生を』三浦直樹・みうらクリニック院長 ~  マクロビオティックを実践している患者に接することも少なくありませんが、どんな食事でも自分のからだに合うかどうかを試して、次にそれを続けることで楽しいかどうかが問題と言います。  「正しく生きようとか、こうあるべきとかと思ってストレスを感じるのなら、ちょっと考えた方がいいんじゃないかと。人生の目的は食べたいものを一生我慢することではないし、病気直しが人生の目的ではないので、病気があっても幸せだったら別にそれでいいと思いますし、楽しい人生をみんなで過ごしていけたらいいなと思います」と結びました。 ~ ■滋味旬菜 2019/09 「ふだんにも役たつ 心身をいたわるお手当て食」 ・大根のゆず漬 ・玄米味噌おじや ・りんごの葛煮 ・ヤンノー ■しんちゃんのよろず相談所・第45回 山村慎一郎 『ビューティーアップ講座11』 ~ 「手足が湿っています」 〜 ストレスが発汗を促進させる 〜 甘い物やお酒は湿気をため 心が塞いでうつが増す 〜 肺が働かなくなると腎に負担  甘い物・お酒・果物などの糖質過剰は、心の安定を担うカルシウムやビタミンB群を多量に消費するので、気にしなくても良いことに悩まされ、必要以上にストレスを感じたり、不安感が増したりしますから。 〜 甘い物、果物、お酒の頻度をしっかり決めて守る  これら糖質は気を体外に出す働きがあります。気が抜ける、と言った方がわかりやすいでしょうか。 気が抜けると当然やる気がなくなります。体が重く感じたり、だるくなります。  これは...